HIROCOLEDGE × 江戸扇子
先日、表参道のギャラリーROCKETで開催されていた
THE BEGINNING OF A NEW TRADITION 「transform」のオープニングパーティーに
いってきました。
ご本人高橋理子さんともお会いしてちょこっとだけお話できました。
うれしかったです。ありがとうございました。
展示では彼女自身が、彼女のブランドであるHIROCOLEDGEの着物を着ていく様子を
定点写真で並べられていたり、またぱらぱら漫画風にiPodで見せていたり、
実際の着物、帯など一揃えを展示されていて
私としては興味深い、アート作品でした。
アート作品?
そうです。彼女はデザイナーじゃなくてアーティストです。
着物、浴衣や手ぬぐいなどをデザインしたりしているけど
それも彼女の表現手段であり、作品でもあるんだというのを再認識させていただきました。
とてもデリケートなところですが、おもしろいラインにいらっしゃる方だなあと思います。
年齢が近いこともあるけどこれから先も注目していきたい方でもあります。
そんな、ROCKETで先行予約販売していた江戸扇子
送られてきました。
カッコいいです。
この夏はこの扇子でクールに決めたいです。
男扇子に女扇子、デザインも全部で4種類あります。

蛍光ピンクにHIROCOLEDGEらしさ満点の柄がプリントされた扇子入れ。

その中に納まっているのはこれまたセクシーな細さの江戸扇子。
一般的に多く出回っている
細かい骨数の扇子(京都系の日常的な扇子)の約半分の薄さ(細さ)です。
その秘密は骨の数が約半分というところです。
開くと、

縞に水玉にと色がないのにド派手です。

こちらは裏側。薄くドットが描かれています。

そして、HIROCOLEDGEと金色で。
寄席などで使っている高座扇子のことを江戸扇子というらしいです。
一般的な細かい骨数のものは、京都系の日常的な扇子です。
(京扇子とは、産地が京都ということで、本当は色々あると
コメントで白虎さんに教えていただきました。)
骨の本数が15〜18本と一般的なそれの約半分、折幅も広く
閉じるとぱちんといい音ととともにしっかりと閉じます。
なんか気持ちいいです。
西にはあまり縁がなく、生まれも育ちも関東なので
せっかくなので江戸扇子かなあ〜と思ったり。
それにしてもカッコいい!

















